2014年12月14日日曜日

「パレスチナ子どもキャンペーン」事務所訪問記

 



田中好子事務局長にお会いし「祈りの絵」と寄付金をお渡してきました。

とても喜んでくれました。
現地にスタッフが行く時、絵は「児童館」に持参くださるとのことでした。

30年近くパレスチナ支援活動をされている田中さんから、毎日恐怖と暮らしている子ども達の描いた絵と瓦礫のパレスチナの写真を見せてもらいました。
想像を超える過酷な現実を目にし、太平洋戦争時アメリカの空爆を受けて焼け野原となった銀座と上野の浮浪児達の光景が重なりました。

戦争はいつの時代どこの国で起きようと未来を破壊します。
未来は子ども達です。
人種も宗教も国も自国であろうと他国であろうとその未来達を傷つける権利は誰にもないのです。

ブログを通して「祈りの絵」オークションに協力してくれた若松常正さん、柴山泉さんありがとうございました。

 
未来達が生れて来て良かったと思えますように。
そしていかなる理由があろうと戦争はしないように。 

合掌   

 

今後「パレスチナ子どもキャンペーン」に関心があるかたは直接連絡してください。 


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